ゴルフクラブのウッドとは、もともと木で作られていたためにつけられた呼び名で、独特の風合いや打感などの特性をもつパーシモン(persimmon:柿)ウッドをこよなく愛するゴルファーがいます。
その愛好家に「パーシモンといえば本間」言われるほどの知名度と品質、性能を誇っていました。
本間ゴルフは、ゴルファーの憧れだったのです。
また、本間ゴルフは、昭和48年2月に、日本のゴルフクラブメーカーのトップを切ってカーボンシャフト(ブラックシャフト)クラブを発売しました。
そして、本間ゴルフは、昭和53年5月には、カーボンシャフト(ブラックシャフト)クラブの自社製造を開始しました。
本間ゴルフのクラブは、カーボンシャフトとハンドメイドのため、他のゴルフクラブメーカーより高級になってしまいました。
しかし、本間ゴルフクラブは、納得できるいいものを作った結果としての価格であり、ゴルフファンも納得して購入し、所有する喜びを味わっています。
本間ゴルフのクラブは、高級ドイツ車のベンツのような存在かもしれません。
本間ゴルフは、『Hiro Honma』ブランドクラブ、パーシモン時代の人気モデルLBシリーズ、ツインマークス(TwinMarks)と愛され、進化してきましたが、『べレス(BERES)』ブランドで新たな本間ゴルフとして再スタートを切っています。
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